神名(人名〉と地名と物の名  木庭次守『霊界物語大辞典』

 

霊界物語は、第一巻乃至特別篇までの、神名と地名と物の名の文字の使ひ方は「言い継ぎ語り継かれた大道が「日本惟神の道」であるので、日本本来の文字は神代文字として伝えられているが、文字の伝来、輸入によって、之を使用したるために古事記、旧事記、日本書紀、古語拾遺、富士文庫等に、それぞれに外国文字を設用されている。本書霊界物語には、総ての本に採用の文字を使用してある。其理由は出口王仁三郎聖師が総ての本を熟読された記念に、総ての文字を採用されてある。

例 イザナギ イザナミ 伊邪那岐・伊弉諾 伊邪那美・伊弉冉